スポンサードリンク




確定申告の医療費控除について

確定申告のやり方で、特に気になるものは、
医療費控除でしょう。

病院にかなり支払った方などは、確定申告で
一定額を取り戻すこと(控除を受けること)
が可能になります。

その際に大事になってくるのが、
病院の領収書です。

家族の分も含めて保管しているか確認してみて
ください。

医療費明細書に記入していくのですが、
この医療費明細書は税務署で入手することができます。

領収書を添付するのですが、コピーは認められていません
ので注意しましょう。

対象となるのは、1年間で支払った部分です。
違ったものが入っていないかしっかりと
日付をチェックしてください。

正しいやり方や計算方法などは、
医療費明細書に記載されているので、
当てはめていけば金額が出るようになっています。

また、簡単な確定申告の書き方といった
本を購入するのもいいかも知れません。


高額療養費などで戻ってきた金額は計算の除外と
されていますので、注意してください。


対象となる一般的な例としては、
入院費や定期健診、治療費や診察代などです。

美容整形などは対象とされていません。


あなたの生命保険は、まだまだ安くなる。








posted by 確定申告太郎 at 20:52 | 医療費控除

確定申告の準備

平成24年(平成23年分)の確定申告。
年も明けるとそろそろ準備に入る方も多いと思います。


個人事業主だけでなく、住宅控除や医療費控除を
受ける方などは、サラリーマンであっても確定申告
をしなければいけません。


住宅控除などは、初年度に関しては、
自分で確定申告をする必要があるのです。
(2年目以降は、会社の総務・人事担当者など
が年末調整で処理してくれますが・・・)


また、医療費控除も本人が申告しない限り、
戻ってきませんので、頑張って作成してください。


確定申告の書類や
医療機関からもらった領収証を入れる封筒などは、
税務署に行くともらえます。

これからの時期、税務署の受付窓口の横などに
積んで置いてある場合が多いものです。


はじめての人は、難しそうに感じるかも知れませんが、
書き方などを見れば、スムーズにできるものです。


医療費控除は、家族の分も合計できますので、
今のうちに領収書などは整理しておきたいものです。


分からなかった時など
何か1冊確定申告の本が手元にあると便利かも
しれませんね。

タグ:確定申告
posted by 確定申告太郎 at 20:36 | 医療費控除

住宅取得控除を受ける要件

新築や購入した場合に住宅取得控除が受けられるマイホームは、
次の要件に該当する場合です。



●住宅の新築や購入をしてから6か月以内に居住の用に供し、
適用を受ける年の12月31日まで引き続いて住んでいること。

 ※住宅取得控除を受けていた居住者が転勤等で住まなくなった
  後、再び、この住宅に住むことになれば、その年以降については
  復活します。

 ※また、居住の用に供する住宅を2つ以上所有する場合には、
  主として居住する1つの住宅に限られるとされています。



●合計所得金額が3,000万円以下であること。


●新築などの住宅の床面積が50u以上であり、
その2分の1以上の部分が自己の居住用である。


●床面積は、登記簿に表示されている床面積によります。


●住宅の新築や購入のために、
10年以上にわたり返済する方法になっている
一定の借入金又は債務があること。


●中古住宅の購入の場合には、上の要件に加えて、
更に、次の要件などが追加されます。

1)建築後使用されたものであること。

 2)取得の時に生計を一にしており、
その取得後も引き続き生計を一にする親族などから
取得したものでないことなど。
posted by 確定申告太郎 at 22:44 | 住宅控除
スポンサードリンク